糖尿病という病気について

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2018/04/23 糖尿病という病気について

今回から病気について随時更新していきたいと思います!

 

色々な疾患がありますので、病名とどういった症状なのかなどをご紹介していきます。

 

まず、第一回目は。。。

 

●「糖尿病」

 

この糖尿病、インスリンというものの作用が十分でないためブドウ糖が正しく使われずに、血糖値が高くなっている状態のこと。放置してしまうと全身にさまざまな影響が出てきます。糖尿病は、原因により4つのタイプに分けられると言います。

 

1型糖尿病

インスリンを作りだす膵臓の細胞が何かの要因で破壊されることで、インスリンが生成できなくなり、糖尿病になります。子供や若年層に多いです。

 

2型糖尿病

インスリンの分泌が少なくなり、働きが悪くなることで起こります。主に中高年以上にみられますが、若年層の発症も増加傾向にあります。日本での糖尿病患者の約9割が2型糖尿病とされています1)
日本人は遺伝的にインスリン分泌が弱い人が多いといわれているそうですが、遺伝的な体質に過食(特に高脂肪食)、運動不足、肥満、ストレスなどの生活習慣などや、加齢といった要因が加わることで発症するといわれています。そのため、2型糖尿病は「生活習慣病」ともいわれます。
また、肥満がなくても、内臓脂肪が増える「メタボリックシンドローム」と呼ばれる状態になると発症しやすくなりますので、注意が必要です。

1) 日本糖尿病学会 編・著:糖尿病治療の手びき 改訂第56版, p.16, 南江堂, 2014

 

特定の原因によるその他の糖尿病

遺伝子異常によるものや、ほかの病気や薬に伴って引き起こされるものがあります。

 

妊娠糖尿病

妊娠中に初めて発見、または、発症したらなくても糖代謝異常のことをいいます。妊娠中はわずかな高血糖でも胎児に影響を与えるので、糖尿病ではなくても「妊娠糖尿病」と呼ばれます。
妊娠中に胎盤が作るホルモンが、インスリンの働きを抑える作用もあるため、十分なインスリンが作られない時に血糖値が上昇します。肥満、高齢妊娠、家族に2型糖尿病患者がいる、過去の妊娠で高血糖を指摘された場合などに起こりやすいといわれています。

 

症状について

下記のような症状がみられることが多いですが、軽症の場合は、自覚症状がみられないことが多く、発見が遅れることがありますので注意が必要です。

1、排尿の量が多くなる(多尿)
    糖は尿に出るとき、同時に水分も一緒に出すために尿の量が多くなる。
2、のどが渇き易く、水分をたくさん飲むことが増える(口渇、多飲など)
    多尿のため脱水状態となり易く、のどが渇きやすい、水分をたくさん飲みたくなる等。
3、体重の減少
    糖が尿に出るため、体のタンパク質や脂肪を利用してエネルギー源とするため起こります。
4、疲れやすくなる
    エネルギー不足や、体重減少により疲れを感じやすくなる。

 

糖尿病になると他の病気との「合併症」になり易くなります。

脳卒中、心筋梗塞、網膜症や神経障害なども出て来るのでとても怖い病気です。

 

日頃から食事内容や時間に注意しておくことが重要です!

 

年一回の健康診断などは必ず行かれるようにして、お医者さんのアドバイスは聞くようにしてくださいね!

 

 

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