骨粗鬆症について

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2018/05/04 骨粗鬆症について

第7回目は「骨粗鬆症」についてです。

 

どんな病気か

骨の強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気のことを「骨粗鬆症」といいます。骨粗ショウ症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をつく、くしゃみをする、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります!
がんや脳卒中、心筋梗塞のように直接的に生命をおびやかす病気ではないのですが、骨粗ショウ症による骨折から、介護が必要になるケースの人も少なくありません。
骨粗ショウは痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。

原因

骨密度は女性の場合、18歳くらいでピークに達すると言われます。その後、40代半ばまでは、ほぼ一定を維持しますが、 50歳前後から低下します。
加齢によって骨密度が低下するのは、女性ホルモンの分泌量減少に加えて腸管でのカルシウムの吸収が悪くなり、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる働きが弱くなるなどの理由が考えられます。また、若い頃よりも食事量や運動量が減るなどの生活習慣の変化も関係します。 加齢とともに生じる生理的な変化は、ある程度やむ得ませんが、できるだけ若い頃から、食事や運動に気を配ることで骨密度の減少を抑えることが重要になります。

ダイエットによる骨密度の低下

ダイエットによる栄養不足は、骨粗ショウ症の原因となります。とくに成長期は丈夫な骨をつくり、骨にカルシウムを貯蓄する大事な時期ですので、極端なダイエットをすると、将来の骨密度に悪影響を及ぼします。
また、家にこもりがちで運動量が少ない人も、注意が必要です。骨は負荷がかかるほど、骨をつくる細胞が活発になりますので、外出する機会が少なかったり体を動かす習慣がない人は骨が衰えやすくなるのです。
その他、喫煙や過度な飲酒の習慣がある人は骨粗ショウ症のリスクがぐんと高くなります。避けられない加齢や閉経と異なり、これらの要因はご自身の意思で改善することができます。骨粗ショウ症予防のために、今からできることをはじめてみてください。

症状

1、以前より身長が低くなった

2、背中や腰が曲がってきた

3、背中や腰に痛みを感じる

 

そのほかにも、日常のこんなことも骨粗ショウ症に気づくきっかけになります。
1、食事量は少ないのに、お腹がすぐいっぱいになってしまう
2、 すぐ息切れがする
3、 以前から着ていた服の身丈が体に合わなくなってしまった
4、 重いものを持ったり、立ち上がるときに腰が痛い

こんな症状が出たら内科などを受診してみてください。

治療には服薬が多いのですが、何よりも適度な運動を勧められます。

気になる方はお医者さんに相談を!

 

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