脊髄小脳変性症について 市川浦安で看護やリハの経験を生かせる求人

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2018/05/17 脊髄小脳変性症について 市川浦安で看護やリハの経験を生かせる求人

今回は脊髄小脳変性症についてです。

 

脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)とは

運動失調を主な症状とする神経変性疾患の総称を言います。非遺伝性と遺伝性の2種類があります。代表的なものは晩発性(ばんはつせい)皮質性(ひしつせい)小脳(しょうのう)萎縮症(いしゅくしょう)、多系統(たけいとう)萎縮症としてはオリーブ橋(きょう)小脳萎縮症という症状があります。

  • 主な症状

    • ・小脳性の運動失調と脊髄性の運動失調とがあります。厳密には個々の疾患により異なります。
    • ・一般症状として、歩行の障害や手足がうまく動かせない、姿勢保持が困難、ろれつが回らなくなる、めまいのような眼振(がんしん)(眼球が揺れる)、測定障害(物の位置を確認できない)など様々な症状があります。
  • 生活上の障害

    • ・上記に記した内容からくる精神的なストレス。
    • ・症状全般にみられる運動失調=運動が円滑に行えないことによる不自由、障害があります。
  • 予後のリスク

    • ・病状の進行が緩やかで、その時点の障害にあわせた生活スタイルや介護の体制を比較的とりやすいと言われていますが、
    • 患者によって進行スピードは異なります。
    • ・障害が高度に進むと、嚥下障害や呼吸器障害、排尿障害などが生じてきます。認知機能はしっかりしている方が多いので、本人の精神的なストレスも大きいです。
  • 気をつけたいこと

    • ・不自由さを改善する工夫を積極的に試みていくことが大切です。生活の質を向上させることは可能です。
    • ・生活動作訓練(作業療法など)を継続することが、状態の維持に役立ちますので、できる限りリハビリを行います。

 

 

この疾患は認知機能はしっかりしているが体がいうことを聞かなくなっていくのがもっとも精神的にこたえます。

早期に発見できるとリハビリで緩やかに症状が進行しますが、眼振が出ていると積極的なリハビリができなくなるのも特徴の一つです。

難病ですので、少しでも早い新薬の開発が期待されます。

 

 

 

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