ALS筋萎縮性側索硬化症について 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

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ALS筋萎縮性側索硬化症について 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

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2019/01/09 ALS筋萎縮性側索硬化症について 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

明けましておめでとうございます。

今年も宜しく御願い致します!

 

今回は、

ALS: 筋萎縮性側索硬化症についてです。

 

ALS: 筋萎縮性側索硬化症とは

ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。

 

症状

ALSは脊髄の運動ニューロンが侵され、筋肉が弱くなる病気です。
最初にあらわれる症状は、弱くなる筋肉の部位によって、以下のように大きく2つに分かれます。

  • 1.手や足の筋肉が麻痺して、動きにくくなります。最初この症状があらわれる患者さんは、全体の約4分の3にあたります。
  • 2.舌やのどの筋肉が弱くなり、しゃべったり飲み込んだりしにくくなります。このような症状は球麻痺(きゅうまひ)と呼ばれ、これは全体の約4分の1の患者さんにみられます。

 

進行すると

ALSの症状が進行してくると、手足の麻痺による運動障害、コミュニケーション障害、嚥下障害の3つの症状に呼吸障害が加わります。しかし、意識や五感は正常で、知能の働きも変わりません。

 

原因

ALSの病因については何らかの環境因子の関与、グルタミン酸過剰説、神経栄養因子の欠乏説、フリーラジカル説などさまざまな仮説が提唱され研究されていますが、現在までのところまだ結論は出ていません。また、約90~95%は遺伝と関係なく発生し、5~10%は遺伝性のALSといわれています。

 

この疾患は進行性ですので、ご本人、ご家族が準備をしていくことが心を落ち着かせストレスを軽減しながら生活できるカギとなります。

 

どのように症状が進行していくのか、どのような準備をしておくのが良いかを、看護師やリハ職、医師などに聞いたり、同じ疾患の方の話を聞いたりとするのが必要になります。

 

気になる疾患がある場合は、お医者様にご相談をしてみて下さい。

 

 

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