過敏性腸症候群 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

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過敏性腸症候群 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

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2019/02/04 過敏性腸症候群 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

今回は「過敏性腸症候群」についてです。

 

過敏性腸症候群とは

検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的(生体の器官を形づくっている構造的・形態的な性質に関わる)疾患が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛、腹部膨満感などの下腹部の不快な症状が起こり持続するものをいいます。

 

原因

過敏性腸症候群の明らかな原因はいまだ不明ですが、大腸や小腸など消化管の運動異常や知覚過敏、精神的なストレス等が関係しているとされ、複数の要因が組み合わさることで発症すると考えられています。

また、急性の感染性腸炎にかかったことをきっかけにして、過敏性腸症候群が起こりうるということも知られるようになりました。一方、過敏性腸症候群の症状を悪化させる原因としては、ストレスや生活習慣などが考えられています。

 

症状

過敏性腸症候群は、メインとなる症状によって下痢型、便秘型、混合型(下痢と便秘が交互に繰り返す)、分類不能型に分類されます。

下痢型

突然に起こる腹痛や下痢を特徴とします。外出時に便意や腹痛をきたすことで、通勤や通学、外出に支障をきたしてしまうことがあります。大腸の蠕動ぜんどう運動が過剰となることで、大腸における便の水分吸収が不十分となり、軟便や下痢をきたします。

便秘型

便秘を主な症状とするタイプです。腸が緊張状態となる(痙攣性けいれんせい)ことで大腸の蠕動運動が減少し便秘となります。さらに、便が長時間にわたって大腸に停滞することで過剰な水分吸収が起こり、水分の少ないコロコロとした硬い便となります。

混合型(下痢と便秘を交互に繰り返す)

下痢と便秘の症状を、数日ごとに交互に繰り返すタイプをいいます。

分類不能型

上記どれにも分類できないタイプをいいます。

 

 

治療

過敏性腸症候群は、生活習慣(食習慣や睡眠などのライフスタイル)の乱れや、精神的なストレスなどで症状が悪くなることが多いため、まずは生活習慣の改善やストレスの軽減を図ります。運動療法も症状改善に有効とされます。また、症状のタイプ(病型)に合わせて薬物治療を行っていきます。

 

 

きになる症状がある場合は、お医者さんにご相談ください!

 

 

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