潰瘍性大腸炎 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

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2019/03/06 潰瘍性大腸炎 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

今回は潰瘍性大腸炎についてです。

 

潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎は、大腸の最も内側にある粘膜部分に炎症が生じ、その粘膜にびらんや潰瘍ができてしまう炎症性腸疾患の一つです。

炎症が生じる範囲によって、直腸炎型、左側結腸炎型、全大腸炎型、右側結腸炎型に分類されています。

 

症状

症状としては、血便や粘液便、下痢、腹痛などがあり、これらの症状がおさまったり(寛解)ぶり返したり(再燃)を繰り返す慢性の疾患です。重症になると発熱や頻脈などの全身の症状が現れます。クローン病と異なり狭窄や膿瘍(腹部や肛門に膿が溜まること)を形成することがなく、腸閉塞や肛門周囲膿瘍などの合併症を認めることはありません。

 

治療法

治療法としては,5-アミノサリチル酸製剤(ペンタサR,アサコールR,サラゾピリンR),ステロイド(プレドニンR,プレドニゾロンR)による治療が中心となります。しかし,これらの治療で病気のコントロールがうまくいかない患者さんには,それまでの治療経過や重症度によって免疫調節剤であるチオプリン製剤(イムランR,アザニンR,ロイケリンR),血球成分吸着・除去療法(アダカラムR,セルソーバR),生物学的製剤(レミケードR,ヒュミラR),免疫調節剤(プログラフR,サンディミュンR)などの治療法をうまく組み合わせて治療する必要があります(図)。内科治療で病状がうまくコントロールできない場合には外科的手術による大腸全摘を行います。大腸全摘の際には多くの場合一時的に人工肛門が設置されますが,最終的に人工肛門を無くす手術を行うことが多く,永久人工肛門になる患者さんは非常に少ないです。

 

 

 

 

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