脳腱黄色腫症 について 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

株式会社エフドアーズ

047-704-9696

〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前3-7-15 行徳イトーストア21号

営業時間 9:00~18:00 定休日 土日祝

脳腱黄色腫症 について 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

スタッフブログ

2019/04/16 脳腱黄色腫症 について 市川浦安で看護師やリハ職の経験を生かせる求人

今回は脳腱黄色腫症についてです。

 

脳腱黄色腫症とは

 

脳腱黄色腫症は、遺伝子の変異(変化)を原因とする常染色体劣性遺伝の代謝異常症です。

コレスタノールという脂質が、脳、腱、骨、眼などの組織に蓄積することにより、腱の黄色腫(脂質のかたまり)、進行性の神経症状、若年性の白内障・動脈硬化・骨粗鬆症・下痢などの症状が出現します。 ケノデオキシコール酸や HMG-CoA 還元酵素阻害剤の有効性が報告されていますが、症状が進行した症例に対する効果は限定的で、早期治療が重要といわれています。

 

原因

遺伝子の変異(変化)により、27-ヒドロキシラーゼ(CYP27)という酵素の活性が低下します。このため、この酵素で分解されるべき物質であるコレスタノールの血中濃度が上昇し、脳、腱、骨、 眼などの組織に蓄積することにより症状が出現します。

 

症状

皮膚や腱の黄色腫(アキレス腱などに出現しやすい) 進行性の神経症状(知能低下、姿勢の異常、失調(バランスの障害)、手のふるえ、歩行障害など) 若年性の白内障、若年性の動脈硬化、若年性の骨粗鬆症、小児期からの下痢がみられます。

 

治療法

ケノデオキシコール酸の内服により、血液中のコレスタノールが低下します。早期から治療することにより症状が改善した例も報告されています。HMG-CoA 還元酵素阻害剤(高脂血症に対する治療薬)により、血液中のコ レスタノールが低下することも報告されています。

 

 

 

気になる症状がある方はお近くのお医者さんにご相談ください。

 

当社への求人にご興味のある方はこちらから

↓↓

求人情報

http://fdoorhoukan-recruit.com/recruit/

 

 

■□―――――――――――――□■
株式会社エフドアーズ
エフドア訪問看護リハビリテーション
まごころ治療院 行徳

047-704-9696
〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前3-7-15
行徳イトーストア21号
営業時間 9:00~18:00
定休日 土日祝
■□―――――――――――――□■

TOP